クリームの女性の持ち物箱

比較的近距離なら、自分も手伝うことで大幅に安くなる

大手の引っ越し業者が行っているトラックでまとめて引っ越しをお任せする方法は、

文字通り何もすることがありません。

 

梱包作業から輸送引っ越し場所への設置、それに引っ越し元の清掃まで指示するだけで、すべてやってもらえます。

 

それ故にちょっとした比較的近距離、同じ市内の転居でも軽く数万円は掛かってしまいます。

 

一度見積もりを取りましたが、たかだか5キロほどの距離で家財道具だけの運搬を希望したところ、5万円という金額になってしまいました。

 

 

それもそのはずで、4tトラック1台と運転手+作業員の計3名のプランしかなく、どう考えてもそんなに人は要らないのでは?と思えるようなものでした。

 

そこで、自分も搬出と搬入を手伝って車をチャーターできる運送会社はないかと考えたところ、赤帽という選択肢がありました。

 

 

こちらは時間と距離により金額が決まっており、運転手兼運搬で軽トラ1台6時間チャーターで、1万円でおつりがくるというものでした。

 

大きい冷蔵庫・洗濯機・洋服ダンス・ソファー・食器棚を運びましたが、3時間程度で済みました。

 

ちなみに、学生の時も赤帽を利用しましたが、距離約100キロ、軽トラ1台6時間だと今回と同じように、1万円ほどで収めることが出来ました。

 

それに自分も同乗させてもらうことで、別移動の電車代も掛からずトータルで考えると、軽く半値以下に収まることになります。

 

ただ、ドライバー兼作業員は1人のため、荷物の搬出搬入は手伝うことが必須となりますが、体力に多少、自信があり、とにかく値段を安く抑えたい方にはオススメだと思います。

 

なお、一度、友人数名に手伝ってもらいましたが、食事をおごったりして、逆に高くついてしまったので、こちらはあまりお勧めできません。