箱で満たされた新しい家の部屋

赤帽に同乗させてもらい移動費を安くする引越をしました

大学生の単身引越しは、荷物が少なくて、引越し業者の単身パックを利用することも可能かもしれません。

 

しかし、独身者が転勤等で単身の引越しをする場合、単身パックのカートにすべて積むことはできません。かと言って、4トントラックでは大きすぎて無駄と言えます。

 

そんな時は、赤帽の軽トラで引越しをするという方法があります。赤帽の場合は、荷物を積み込みそのまま移動先に荷物を運び、新居に荷下ろししてもらうことになります。

 

従って、赤帽の軽トラが到着するまで、引越しする人は新居に居なければなりません。

 

 

引っ越しする者が、荷物の積み込みに立ち会い、急いで新居に向かい、赤帽が来るのを待って、荷下ろしや搬入に立ち会うタイミングに合わせることは意外と大変です。

 

そこで、赤帽の助手席に同乗させてもらい、引越しをすると言う方法がオススメです。

 

私の場合は、200km余り離れた所への引越し時に、この方法を使わせてもらいました。

 

元々、単身の引越し荷物の搬出、搬入は業者1人で簡単に行えるので、助手席に業者さんが座るということはなく、同乗させてもらっても何の不都合もなく、了解してもらいました。

 

 

本来、新居に移動するには特急列車で5500円程度が必要で、そこからバスで500円程かかる所でしたので、6000円程度安く引越しする事ができました。

 

途中のサービスエリアで業者さんと一緒に食事などをとり、夕方までに搬入を終えて、業者さんは引き返されました。

 

 

軽トラで日帰りが出来る距離なら、赤帽を利用し、自分は助手席に同乗させてもらい、移動費を削減するという引越し方法がオススメです。